 はいさい!昨年末、おっきな津波被害が起こり、 テレビのチャンネルはどこを回しても、津波の話だったのも束の間、 今、イッタイ、どこのテレビ局が、いや・・・ (敢えてテレビ批判はやめよー) ドレダケノ人達が、あのおっっきな 「地球からのメッセージ」を真摯に受けとめたんだろう・・・!? 私自身の胸に問い直す意味でも、 先月行ったインドネシアのバンダアチェの津波被害の状況を リポートしていきます。 ちなみに、先週まで現地で動いていた私の友人は、 現地のいくつかの避難民キャンプを回り、 「被害直後には豊かだった食料物資が段々減ってきている・・」と
不安な声を聞いたそうです。
しぶきです。さて、TSUNAMIレポート、続々といきます! 一個の下の投稿欄の写真。 津波によって 道路まで船が乗り上げてしまった写真です。 この光景は他にもいくつか同じのを見ました。
かなりの加速と共に、建物を破壊した様が伺えました。
 海辺に行くと、壮絶な光景が広がっていました。 見渡す限りの廃墟。全ての建物が壊され、 その建材も波と一緒に呑まれ、流され、元の形が ほとんど残っていない・・・。 自然の脅威を心底感じた。 言葉も出ない・・ガクゼン。 人間の小ささを知った・・・
写真は、比較的形を留めていた、海辺の家跡
 写真は、浜のすぐ横に位置していて、 見渡す限り全ての建物が破壊されてるにも関わらず、 一本だけ、守られた木。
自然の偉大さを啓示してるとしか、思えんかった・・
人の作ったもん、簡単に壊れとった・・
 写真は国連事務所からも、らった地図。 地図の黄緑色と紫色の部分(海岸から2〜3KM)は、 普通に津波被害が起こっている地域。 (全壊・水びたし9 後、この地図は各国のNGOの事務所が表示されているという NGO関係者にとって、かなり重宝する物だ。
 写真 あちこちで見かけた、潰れた自動車。 津波の威力を思わされる
 生活の跡が、大変胸にこたえました。 家は崩され、こういったものだけが残されていました。 |
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