10・11日、「まーちゃんライヴ」IN 新潟、無事終了しました!
夜は両日とも仮設住宅の集会所でライヴ、
昼は「楽市・楽座」という野外イベント会場でライヴ。
なんと、あの、バンド「輪」も乱入!
そしてエコレンジャーのブラックも登場(お客さんで)!
土日とあって、全国各地から集まったボランティア・スタッフも たくさん!
暖かい想いのあふれたイベントとなっていた。
ちなみに「楽市・楽座」というイベントは、新潟小千谷在住の、ご自身も被災されたという、笹岡さんという女性達が主催。
「地球が、私達人類の生き方に対して、怒っているのかもしれないね。」と話し、「地元の私達が立ち上がる必要があるね。」と 全国に呼びかけを始め、行った。
簡単にいうと、全て無料の、「フリーマーケット」であり、全国に不要になった電化製品等を募り、新しく仮設住宅に入ったお客さん方が訪れては持って帰っていた。
(以下のHPで笹岡さんのメッセージが読めます。
地元の方の思いを代表した、貴重なメッセージやでー。
1日目に声を出し過ぎた、という事で2日目ほとんど声が出ない状態の笹岡さんでしたが、全国の方から送られた、生活物資の数々と暖かい思い、被災者さんの感謝の笑顔に包まれ、最後まで光り輝く笑顔でした。
http://www.gassan.jp/genkimura/rakuichi.html (笹岡朋子さんの欄、参照)
さて!気になるまーちゃんライヴですが、最高の盛り上がりの元、終了。
中越元気村・ボランティア・スタッフが、ライヴ直前に一軒一軒、仮設住宅の家をノック訪問して、呼びかけてくれた。
おかげで、開始時間にはぞくぞくと住民の方が訪れ、ライヴ終了間際には、おじい・おばあを含めた住民の方、なんと95%の総立ち。
アンコールも出た!!
これを感動といわずして何といおう。
感動だ!!
心からの笑顔。みんなの。
ライヴ取材をしていた、朝日新聞の記者さんは言った。
「取材で涙を流してしまったのは、始めてです。」
そして特筆すべきは、ライヴ直前までビッシバシ指示出ししてた、中越元気村代表・スターン草島さんだ。
ライヴ、まだまだ中盤時、、ばしっと私と目が合う。
アイタタ。既に泣いている☆^−^;
ライヴ終了後、スターンさんが、呟いた言葉。
「今回の地震でお子さんを亡くした方が今日来てくれててさ、今日来て良かったヨ。
って笑顔で言ってくれて、帰った。 それがうれしかった。。。」
私は、「泣カセンナヨ。」って思いながら、神戸元気村入りで即会社を辞め、中越地震の翌日には新潟入りして「元気鍋」を作ってた、スターン草島の全力投球的な生きっぷりに、私なんぞがカンタンに泣けるワケもなく、「これからの元気村のテーマは、「魂の癒し」に決まりッスね!!」
なんて、半ば本気でおちゃらけるぐらいしか、まるで手だてがなかった。
熱いゼ、ニイガタ。 ここでは毎日、人間同士の感動の語り話に、出会ってしまう。
でも、毎度の「忙しさ・アワタダシサ」で、気付かなければ、きっと通り過ぎてしまう。
ソシテ、そんな「他人同士の間に起こる、ヒョンな感動。」は ホントは、日本全国、いつでもどこでも、起こってる・フツーに起こり得る。
人と人がいれば、ドラマが始まる、奇跡も起こる。
「こんな時代」と人は言う。 地球に、人間に、希望を見るか?
絶望を見るか?
それはきっとあなたの選択次第かもしれまへん。
どうせなら、感動の場所を選んで、足を運ぼーよ。
きっと感動の数だけ、この地球が、キラキラと輝き出す。

「盛り上がった!まーちゃんバンド・ライブ」 |
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