NPO法人MAKE THE HEAVEN



● NPO法人MAKE THE HEAVEN 新理事長 こういちマンモス


● 新プロジェクト「TEAM A☆H☆O 」


● Wonderful World 植林 Festival リーダー かごしまん


● NPO法人MAKE THE HEAVEN 前理事長 てんつくマン




NPO法人MAKE THE HEAVEN 新理事長 こういちマンモス





みなさん こんにちは
NPO法人MAKE THE HEAVEN 新理事長になります、 こういちマンモスこと川島孝一です。 どうぞよろしくお願いします。
僕は、MAKE THE HEAVENに入って丸10年。 今年で11年目になります。

昨年の末、てんつくマンから「MAKE THE HEAVENの理事長を辞めようと思う」と伝えられた時、MAKE THE HEAVENを残したいという気持ちが強く溢れ理事長に名乗りをあげました。

誰でも落ち込むこともあるし
うつになる時だって
家から出たくない時だって
人に会いたくない時だって
誰とも話したくない時だってあると思うんです。

でも、そんな自分も大丈夫と言える自分になって
1度や2度、失敗と思うことがあったとしても
チャンスを一緒に作って、みんなと生きていきたいです。

それが、僕が目指しているMAKE THE HEAVENです。
身近な友達を自らの命で絶つ出来事があったからこそ、 自分の周りで悲しい出来事はなくしたいし、 災害があったときは、自分ができることでサポートをしたい
困っているときがあったら、助け合って支えあっていきたい
自分にできることは、ちょっとでもさせてください。

『まずは、自分から』
思うだけでなく 考えるだけでなく 語るだけでなく 祈るだけでなく 動けば変わるを合言葉に、 一人の力は微力でも、無力ではないことを伝えてつつ、 笑い楽しみながら自分の周りから世の中をハッピーにしていきたいと思っています。

ちょっとでもアホなことしていたり、バカなことしていると、 笑ってくれたり、楽しんでもらえたら、笑顔になるきっかけを作れるかもしれない
笑顔になったら、明日も生きていこうかなって思ってもらえるきっかけになるかもしれない。
僕は、みんなと一緒に、 笑い楽しみながら、『毎日を生きたい!』と思えるNPO法人MAKE THE HEAVENを作っていきます。


これからの新生MAKE THE HEAVENは、 3つのプロジェクトを通して初めの一歩のきっかけ作りをしていきます。

一つは、植林部門ワンダフルワールド植林フェスティバルプロジェクト(略してワンフェス)
こちらは、2005年から今までに中国をはじめブラジルや南アフリカ、国内を含めて 50万本以上植林をしてきました。
ワンフェスでは、1円を集めて苗木代にする一円募金を行っています。
一円を集めることで、一人の力は微力かもしれないけど、でも無力ではないことを伝えていきます。
また、東北で森の防潮林をつくるための苗木を育てています。
植林部門は、かごしマンこと谷口保がリーダーとして、引き続き緑と笑顔を増やしていきます。

二つ目は、フィリピン超超超超超ハッピープロジェクト
2013年11月に巨大台風がフィリピンを襲いました。MAKE THE HEAVENとしてできることをさせていただこうと、2014年1月に緊急支援でフィリピンに行き、ボランティアをしているフィリピンの子供達との出会いがあり支援を開始しました。
これからもフィリピンと日本をつなぐプロジェクトを行っていきます。

三つ目は新たに、僕個人で企画していました、TEAMAHOが TEAM A☆H☆O(チーム エー エイチ オー)としてMAKE THE HEAVENのプロジェクトに加わり笑い楽しみながら色んな事に挑戦して たくさんのきっかけづくりをしていきます。

てんつくマンには理事長からメイクザヘブンの顧問になっていただき今後もMAKE THE HEAVENの活動において、アドバイス頂きたいと思っています。
カンボジアプロジェクトにつきましては、 新しいスタートとして、夏頃に独立していく予定です。
是非、こちらも応援よろしくお願いします。

まだまだ、未熟ではありますが、 自分たちにできることをコツコツ続けていこうと思ってします。
是非、お力を頂けましたら嬉しいです。
皆様、今後とも応援の程、宜しくお願いします。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

MAKE THE HEAVEN 新理事長 こういちマンモスこと川島孝一


新プロジェクト「TEAM A☆H☆O 」


NPO法人メイクザヘブンに新しいプロジェクトが加わりました。
理事長のこういちマンモス自身が企画していたTeamAHOが、TEAM A☆H☆O (チーム エー エイチ オー)としてメイクザヘブンの挑戦プロジェクトとして加わりました。
TEAM A☆H☆O は、
「 誰かの挑戦が 誰かの勇気につながる 」
「 誰かの挑戦が 誰かの幸せにつながる 」
できる、できないではなく、一歩踏み出す大切さを伝えていきたくて、笑い楽しみながらワクワクすることに挑戦していくプロジェクトになります。

今まで、2014年4月に、世界でもっとも過酷と言われるサハラマラソン(1週間250キロを1週間分の食料と衣類と寝袋を背負って走るレース)に挑戦して完走し、2014年10月に、世界でもっとも過酷な耐久レースと言われるブラジル・ジャングルマラソン(1週間275キロを1週間分の食料と衣類とハンモックを背負って走るレース)に挑戦して日本人初チーム出場で、チーム部門優勝を頂きました。
2015年10月に行われた、南米チリ・アタカマ砂漠マラソン(1週間250キロを1週間分の食料と衣類と寝袋を背負って走るレース)に挑戦し、特別賞のスピリットアワードというみんなをハッピーにした賞を受賞してきました。
2016年は、去年、一緒に挑戦した仲間がリタイヤになり、もう一度南米チリ・アタカマ砂漠マラソンに挑戦してきます。
これからもワクワクすることに挑戦をしていき、少しでも笑顔や幸せが増やせれるきっかけを作っていきます。
今後ともどうぞ、TEAM A☆H☆O を応援よろしくお願いします。

TEAM A☆H☆O ホームページ:http://masaod35.wix.com/team-aho

応援方法はこちら:https://39auto.biz/maketheheaven/regires.php?tno=341




Wonderful World 植林 Festival リーダー かごしまん


植林・間伐部門『Wonderful World 植林 Festival』(ワンフェス)でリーダーをしております。かごしマンこと谷口たもつと申します。
22歳の時、地球の現状を知り「地球の為になんかしたいなぁ~」と思い、地球に緑と笑顔を増やすワンフェスに入りました。
ワンフェスでは、皆さんの応援のおかげで植林を始めて11年目を迎えました。

これまで国内を始め、南アフリカ・ブラジル・中国内モンゴルに、世界中の人たちと一緒に笑い楽しみながら植林をしてきました。
2010年からは、日本国内は森が荒れていて、森に光を入れる間伐が必要ということで、間伐ツアーを通じて森を知り森を楽しみながら、森の手入れをするツアーをしてまいりました。
また、震災直後からは、復興支援で入っている東北で、森の堤防をつくる為に、その土地の種を拾い植林のための苗木を育てています。
ツアーの参加者の2758名と、500,060本の緑が増やすことができました。
これも、微力は無力じゃないと『一円募金』に協力してくれたり、何度も植林地に足を運んでくれたり、グッズを買って応援してくれたおかげです。
ありがとうございます。

今年も、もっと多くの人に、一人ひとりの力が合わされば、大きな森になることを体感してもらいたい。
世界中の人たちと、一緒に動く楽しみに出逢っていただきたい!!
そんな想いで、さらに繋がり一緒に地球を楽しくしてくれる仲間を増やすために、もっと笑い楽しみながら進んでいきます。
ぜひ、小さな一歩でいいので一緒に、ワンダフルな世界を創造していきましょう!!
2016年も、希望がさらに膨らみますよ〜♪
ここから・・・さらなる一歩が始まります。

☆ 具体的に地球に緑と笑顔を増やしていきたーい!!
という方。
まずはこちら♪

ワンフェスホームページ:http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/

☆ かごしマンが全国47都道府県を周り、これまでの希望の報告をします。そして、一円を集めてくれる仲間増やします。
ぜひ、話を聞いてくれる方を増やしていただけないでしょうか?
あなたの街に行きます。
何らかの協力をしていただける方は下記をご覧ください。

都道府県ツアーについてはこちら:https://39auto.biz/maketheheaven/regires.php?tno=338




NPO法人MAKE THE HEAVEN 顧問(前理事長) てんつくマン


2003年12月イランのバム市で大地震が起こり、死者3万人とテレビが伝えていた。
ほとんどボランティア経験のない仲間10人と募金を集め勢いでイランに向かった。
街の7割の建物が崩れていた。家が崩れて砂が舞うテントの中で包帯を巻きながら命をつないでいる被災された方に、「今、なにが必要か?」を聞き、700世帯分の生活用品を準備し渡そうとした。

しかし、そこを仕切っている団体の人に「あなた達はNGOか?」と聞かれた。
「ただの友達だ」と言うと「NGOじゃないと物資を渡すことは出来ない」と言われた。
トラックに積まれた日本の思いが詰まった物資。
それを違うボランティアの人が僕らの変わりに配ってくれると思ったら、被災者さんが集まっている場所にトラックを横付けし、列を作って渡すのではなく、物資を被災者さんの中に放り投げるように渡した。
結果、いざこざも起こった。その渡した方に「ありえない」と思い、これは日本に帰ったら『NGO』を作ろうということになった。

日本に帰ってきて、くりりん、マルちゃん、しぶきと四人で「NGO MAKE THE HEAVEN」を作り、カンボジア支援から始めた。
食べ物を渡したり、井戸をプレゼントするところから始めた。
それから、もう10年が経つ。

その間、カンボジアに事務所を置いて、えみこが中心となって孤児の子供達のサポートやスラム街の子供達のサポートもし、井戸は800基以上、届けることが出来て学校も8校プレゼント出来た。
今は美和が中心になって「くっくま孤児院」を運営している。
子供達も日本に、3箇所の孤児院の子供たちを計5回招待し、ツアーを組んで日本とカンボジアの交流をした。

2年目から環境のことも取り組みはじめ、地球温暖化防止の為に、砂漠を森に変えようと植林を始め、また、日本では手入れされていない森を手入れする間伐も始めた。
また、2011年3月の東日本大震災の地震が起こった5日後には宮城の石巻市に駆けつけ、緊急支援部隊「め組JAPAN」を立ち上げ、絶望を希望に変えようと全力で走り回った。
毎日、毎日、「今、自分になにが出来るんだ?」と問いかけ、やれることをやった。

その東北で力不足も痛感した。
元気のないお婆ちゃんと30分ぐらい話をした時、その間、婆ちゃんは2回ぐらいしか笑わなかった。途中、なんて言ってあげればいいのかもわからなくなった。
その時にメンタルをもっと勉強しようと強く思った。そして、世界一のコーチャーと呼ばれているアンソニーロビンズの6日間のワークショップを3回受講し、ワークショップを始めた。

ワークショップをしながら感じたのは違和感だった。
充実しているのに違和感を感じた。
その違和感は夢の叶え方や力の出し方を伝えながら、すべて過去の話ばかりだなぁっていう違和感。
塾生さんたちは今、目の前であぁでもない、こうでもないともがきながら夢に向かっていたり、苦しみを乗り越えようとしている。
それを見ながら今、自分が挑戦することなく、過去の体験の話ばかりしてるなぁ〜という違和感だった。

師匠の中山先生にいつも言われていたのは、「講師が申すだけになってはいけない。申すだけでは申(サル)だ。だから、常になにか行動に移し、そこから感じたことをまた申しなさい」と。

挑戦してない自分に違和感を感じるようになってから自分に問いかけた。
「めっちゃ楽しくてめっちゃ難しくて、それをすることで大きな学びや気づきがあって、そのやってる姿が誰かの勇気や元気に繋がるものはなに?」
そう問いかけていたら、まさかのゴルフと出会ってしまった。
僕は環境のことをしていたし、環境の師匠から「ゴルフ場は環境破壊だ」とずっと教えれられていて、自分自身もブログなどでゴルフ場をバッシングしていたこともある。

なのに自分がゴルフ。
ほんまにありえなかった。
やってはいけないと思っていた。
でも、ゴルフを1回、やってみたらもう頭の中がゴルフでいっぱいになった。
意味がわからなかった。
でも、あきらかに魂は喜んでいた。

冷静な頭は何度も言った。
「お前は環境団体の理事だ、ゴルフはやってはないけない」
でも、心はふと気づくとゴルフの事ばかり考え、体は無意識でスイングの練習をしていた。

「やりたい!」
「やったらアカン!」

1週間ぐらい葛藤して何度も何度もワクワクする心を押し殺した。
苦しくて苦しくて1週間後、原点に立ち返って自分自身と向き合った。

今日まで多くの人になにを伝えてきた?
答えは「誰がなんと言おうと自分の心がワクワクしてたら行け!」だった。

答えは出ていた。
もしここでこんなにもワクワクしているゴルフを選択しなければ、今日まで伝えてきたすべてが嘘になると思った。
そんな嘘つきが講演もワークショップもするべきでないし本も書けないと思った。自分に嘘をつきながら舞台には立てない。
今から3年前の2013年7月、「これからプロゴルファーを目指す!」と宣言した。
趣味でゴルフをするのではなく、めっちゃ楽しみながら東大に合格するより難しいと言われるプロゴルゴルファーになって、この年から初めてもプロになれるし、世界にも行ける!!
人間の可能性は無限やでってゴルフを使って伝えることを決めた。

その時にNGOからNPO法人になってさらに活動しているMAKE THE HEAVEの理事長を辞めようと思った。
しかし、みんなと話をする中で理事長をやりながらでも出来るんじゃないかということで3年間、理事長をやりながらプロゴルファーを目指した。
ゴルフの結果は思うように残せなかった。
ゴルフだけじゃなくゴルフに時間を使う為にMAKEの活動も疎かになった。
プロテストを2年連続で落ちて、悔しくて悔しくてしょうがなかった。
MAKEの活動も中途半端になっていることも情けなかった。

ハッキリと分かっていたことは
「このままではいけない!」

2015年の後半、スタッフに伝えた。
「MAKEの理事長を辞め、一度、ボランティア活動から離れようと思う」
今という時期にボランティア活動を休止してゴルフをするのは一体どうなんだ?っていう気持ちも正直ある。
でも両方中途半端が一番嫌だった。
だから、みんなに正直に伝えた。

そしたら、孝一が、「僕が理事長になって新生MAKE THE HEAVENとしてこれまでの思いを大事にしながらさらに新しいMAKE THE HEAVENをやっていく!」と気持ちを返してくれた。
さらに植林(ワンフェス)担当のかごしまんも、「これからも僕は木を植えて地球の為にやっていきたい!と、植林チームをひっぱってゆく」と伝えてくれた。
フィリピン担当のみっちゃんは自分のやり方を離れて模索したい、ひさは外からメイクのみんなを支えたいと正直に想いを伝えてくれた。
カンボジアチームは新たな挑戦として、今年の夏頃に別団体を立ち上げ、これまで以上にカンボジアへの支援に力を入れていく為に、今はその準備を始めている。
スタッフがリーダーとなり自立していくことも、僕が目指していた目標のひとつであり、カンボジアチームを含めたそれぞれが、自分達で決めた使命をしっかりとやっていってくれることが嬉しい。

新生MAKE THE HEAVENは孝一とかごしまんがこれから試行錯誤しながらやってゆく。
フィリピン支援はさらにフィリピンの仲間と話し合ってなにを選択すべきかを考えてゆく。
映画はメイクから僕が取締役代表の有限会社クラブサンクチュアリで製作してゆく。
僕は理事長から顧問としてメイクを支えてゆくことになった。

新理事長の孝一は去年から、100キロマラソンや、世界で最も過酷と言われる1週間砂漠を走るサハラマラソンや、1週間ジャングルの中を走りアマゾン川を渡るマラソン、そして3200メートル級の山や谷を走るアタカマレースに出るなどでして、自分たちの挑戦によって人に勇気や元気を与えるプロジェクトをやっている。
かごしまんもアマゾンレースでは一緒に走った仲間を笑顔で支えながらチームで世界1位に貢献した。

それが過酷であっても困難であっても笑って突っ走って道を切り開く仲間にMAKE THE HEAVENを託すことを決めました。
新生MAKE THE HEAVENは「誰かの力になりたい!」という純粋さは世界に誇れます。ぜひ応援してやって下さい。

新生MAKE THE HEAVENは現段階では植林とマラソンプロジェクトTEAM AHOの挑戦プロジェクトを中心にやってゆきます。
僕はこれからボランティア活動を仲間に託し、ワークショップ、講演会、路上詩人塾、映画製作、プロゴルファーに向かっての活動をしながら、世界に目を向けながらやってゆきます。
今日まで僕が理事長のMAKE THE HEAVENを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

これからも、さらに新生MAKE THE HEAVENに力を知恵をアイデアを貸してやって下さい。
また、夏頃に独立してカンボジアの子供たちをサポ−トしてゆく、カンボジアチームの応援も引き続きよろしくお願いします。

最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

NPO法人MAKE THE HEAVEN 顧問 てんつくマンこと軌保博光