め組JAPANとは

■め組ジャパンとは■

MAKE THE HEAVENでは、2010年までに3回の復興支援を行ってまいりました。
(アフガニスタン戦争復興支援・イラン大震災復興支援・新潟中越沖震災緊急支援)

災害が起きた時に、仲間が集い動き希望や笑顔を大きくする為に、出動するチームが『め組』です。

東日本大震災では、被災者への救援活動、被災地の復興活動を全面的にサポートしていくことを決め、東日本大震災直後から『め組JAPAN』というチーム名で出動し現在も活動を継続中です。

<東日本大震災の復興支援>

現在、宮城県石巻市を中心とした被災地で『寄り添い』を行っています。
石巻市・石巻市社会福祉協議会・一般社団法人みらいサポート石巻や全国各地の仲間たち・救援活動団体と連携を取りながら、復興支援活動をしています。
また、地域住民や学校を巻き込んで、未来の子ども達に希望を残そう!と、2012年からスタートした「希望の森モリ大作戦~東北植林編~」では、森の防潮堤の為の種拾いから植林までの長期にわたり、被災地に寄り添って行く活動を続けて行きます。

東日本大震災の救援、復興のために、今後、以下の活動を中心としていく予定です。
1:被災者・被災地域の『寄り添い』
2:震災地にもっと明るい未来をいっしょに作っていく「希望の森モリ大作戦~東北植林編~」
今回の津波で、コンクリートの防潮堤の多くは流されてしまいました。
復興支援の活動を通して、津波の被害を肌で感じ
「未来の子供たちにコンクリートではなく、森の防潮堤を届けたい」
「震災ゴミを活かして、楽しみながら森を作って行きたい!」
そんな想いで、このプロジェクトは生まれました。

 

め組JAPANでは、絶望で、生きる気力が小さくなっている人に、「一人じゃないです!みんながついてます!」というメッセージを届けながら、希望の種を一人一人の心の中に植えて行きます。

今後も被災者に寄り添った活動を続けて行きます。
ご支援よろしくお願いします。