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スタディサプリTOEIC「基礎英文法」はどんなコンテンツ?880点保有者が分かりやすく解説!

TOEIC Testのスコアを劇的にアップさせるアプリとして、名実ともに定着して来た「スタディサプリTOEIC」ですが、一方で、受講生のレベルによってはハードルが高くなかなかうまく使いこなせないという声も聞かれます。

どんな人たちにとってハードルが高いのでしょうか?

そして、受講生のニーズとTOEIC Testの現状などをよく拾い上げ、内容が常に更新されていくスタディサプリTOEICの対応とは?

「分からない」を分からないままに放っておかないスタディサプリENGLISHに新らたに加えられたコンテンツ「基礎英文法」について、いろいろとご紹介して行きます!

スタディサプリTOEICの新たなコンテンツ「基礎英文法」とは?

スタディサプリTOEICは、TOEIC Testをプロフェッショナルな視点から徹底的に研究・分析した上で策定されたコンテンツと、受講生が高スコアを取るということに特化した構成が評判です。

けれど、TOEIC Testそのものがすべてのレベルを対象にして国際基準で一律に英語力を測ろうとするもので、テストを受けるためには最低限中学校卒業レベルの英語力を必要としています。

当然のことながら、TOEIC Testに沿って作られているスタディサプリTOEICで効果的に学習するためには、同じようにある一定のレベルが要求されます。

そのため、中学校英語がおぼつかない初級者・初心者レベルの受講生からは、「アプリの内容が難しくて分からない」「スピードが速くてついていけない」などの声があがっていました。

そういった声に応える形で20197月に新たにリリースされたのが「基礎英文法」のコンテンツです!

「基礎英文法」は初心者向けのコンテンツ

英語初級者や初心者は、英文に対峙した際にそもそも文章の成り立ちがなぜそうなっているのかが分からないため、常にクエスチョンマークが頭の中にあります。

いくら短くて簡単な作りのシンプルな英文であっても、なぜ主語、述語、目的語などが目の前にあるように組み合わさって提示されているのかがよく分かっていません。

それでも文脈や何となく覚えている知識から類推するなどして正解を出すこともできます。

実はこれが大きな問題になります。

本当の意味で文章の構成を理解しているわけではないので、少し組み合わせを入れ替える必要がある問題や、応用力が必要な問題になるととたんに混乱してしまいます。

出来るはず、分かるはずなのに、というフラストレーションがますます英語への苦手意識を生むという悪循環におちいることが少なくありません。

中学校で初めて習った英語で、「こういうものだとしてとにかく覚えろ」と言われたことはありませんか?

英文の構造やしくみを納得して自分のものにしていない、つまり基礎が出来ていない上に積み重ねられた英語の知識はやっかいです。

何となく分かるような気になってしまっていて、簡単な(に見える)基礎の英文法を改めて勉強することにしり込みしていませんか?

「基礎的な英文法を」「割り切って」「順を追って理解さえすれば」問題は一気に解消するのに、ここでとどまっているのはとてももったいないですね。

この機会に、頭と心を切り替えて「基礎英文法」を徹底的に学び直しましょう。

教材は高橋恭子さん、解説動画は山田治さんが担当!

「基礎英文法」の講座を形作っている頼りになる2人の担当者をご紹介します。

教材を担当しているのは、高橋恭子さんです。

高橋さんは、25年間の英語講師、そして企業での研修講師を経て、有名企業や大学などでTOEIC Test対策の授業やセミナーなどを担当して来た英語教育のプロフェッショナル。

英検1級、TOEIC Testでは満点の990点というスコアを保持する実力から、これまでに500人以上の受講生のスコアをアップさせてきた経験を持ちます。

著作には、英語教材出版で名のある「アルク」社から『TOEIC(R) L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル』を共著で出版、他にも著作を持つなど、教材の執筆作成にも定評があります。

参考: アルク公式ネットショップページ

高橋さんの監修した教材を動画講義で実際に受講生に教えているのが山田治さんです。

山田治さんは、現在「スタディサプリENGLISH」にコーチとして従事する他、専門学校や大学、語学学校、企業などで英語講師を務めている、やはり英語教育のスペシャリスト。

TOEIC Test 990点および英検1級保持と、確固たる英語力を持つ山田さんですが、かつては英語は苦手だったというから驚きです。

留学はせず、国内での自己学習で英語力を磨いたバックグラウンドと中高一貫校での教員という、英語を基礎から学ぶ生徒に教えて来た実績から、受講生が分かるように英語を紐解いてくれます。

また、「一日5分でも」の小さなまとまりでの学習を継続して進めることの大切さを語る山田さんは、スタディサプリTOEICの「基礎英文法」の講師として正にうってつけの心強い味方!

参考: 株式会社リクルートマーケティングパートナーズプレスリリース(専門サイト「PR Times」内)

「基礎英文法」はTOEIC対策コースとビジネス英語コースで受講できる

スタディサプリENGLISHには、「日常英会話コース(現在は新規受付終了)」、「TOEIC対策コース」、「ビジネス英語コース」、そして新しく始まったばかりの「新日常英会話コース」の4つのコースがありますが、「基礎英文法」はTOEIC対策コースのベーシックプランとビジネス英語コースで受講することが出来ます。

スタディサプリTOEIC「基礎英文法」の3つの特徴と効果的な使い方

巷には英文法の基礎をやり直しするための様々な教材・テキストやアプリ、または英会話教室などがありますが、スタディサプリTOEICの提供する「基礎英文法」は何が優れているのでしょうか?

それは、スタディサプリ全体に共通している「向き合う」という姿勢です。

スタディサプリTOEIC自体がTOEIC Testに徹底的に向き合って研究・分析して構成されており、受講生のニーズに向き合って逐次更新されていますが、「基礎英文法」は、英語の基礎の基礎が出来ていない受講生の気持ちに向き合っています。

英語初級者がそもそも英文法の「何が分からないのか」と「なぜ分からないのか」を的確にとらえて、ときほぐした上でコンテンツ内容を構成。

そこから「どう(解説)すれば分かるようになるのか」に向き合った講義や説明が展開されます。

続いて「学んだことを定着させる」ために、質の良い効率的な演習問題を、英語に慣れていない受講生が集中して学習して落とし込める分量で提供されています。

従来ありがちな、必須英文法学習内容を項目でリストアップし整理し、各項目に関連した練習問題が提示されている教材と一線を画すポイントと言えるでしょう。

積極的に一歩前のめりにふみ出して、分かっていない初級者に基礎英文法を理解させた上で自ら学び取ることを目的にしているのです。

特徴①ポイントが絞られている

「基礎英文法」は、英語の文法を学ぶのに必須な内容を17テーマに分けて構成されています。

それぞれに「チェック問題」があり、チェック問題で扱った問題を元にテーマについての「動画講義」があり、動画講義で解説した内容を受講生が自らに落とし込むための「問題演習」があります。

17テーマは関連性から4つにグループ分けされ、グループの終わりには「確認テスト」が課せられていて、「問題演習」で落とし込んだ理解をダブルチェックしてダメ押し。

17テーマと聞くとたくさんあると感じる方もいるかも知れませんね。

けれど17という数は、必須項目にポイントを絞って、はしょりすぎることなく、だらけさせることなく、また細かく分けすぎて圧迫感を与えることないちょうどよい分量です。

また、テーマの分け方も並べ方も、英語を学んでいく過程での思考の流れをじゃましない絶妙なもので、流れに乗って学習して行けばスムーズに英語力をつけることができます。

以下に参考までに順番通りに並べてみました。

「基礎英文法」では17のテーマに従って、英語初級者に最低限必要な学習内容を提示していますが、同じ17テーマの括りで、中級者には中級者に、上級者には上級者に必要な内容を課しても効率的に学ぶことが出来る優秀なテーマ分けと構成です。

17テーマと確認テスト:

文の成り立ち、名詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、確認テスト1、動詞(be動詞・一般動詞→人称)、時制(現在・過去・未来→進行形→完了形)、確認テスト2、助動詞、能動態と受動態、不定詞(基礎→応用)、動名詞、確認テスト3、分詞(現在分詞→過去分詞)、代名詞、比較、確認テスト4、関係詞(関係代名詞①:who/which→関係代名詞②whom/which/whose)、仮定法、文型、確認テストまとめ

特徴②理解しやすいイラストや例文

「基礎英文法」では、すっきりとカジュアルなトーンのイラスト、ポップ、矢印やマークが多用されています。

また、解説が進むと同時に例文が出て来たり、文字の色が変わったりイラストが色付けされる、また、丸やばってんが表示されるといったアニメーション効果もたくさん使われています。

英語初級者が講義を聴きながら頭の中で無意識で展開して行く思考を、目に見える形で同時に提示する手法ですが、これが初心者の学習にはとても効果的な方法。

つまり、受講生は耳から講義の声を聴き、頭の中で内容を展開し、目で同じものを提示されて取り込む、3方向から同時に無理なく「理解」することが出来るのです。

特徴③1本あたり5分程度の解説講義

山田治さん担当の解説動画講義は3分から長くてもおよそ5分ほどです。

5分というのは短時間で集中する一単位に向いている長さです。

加えて、通勤や電車の乗り換え時間、誰かとの待ち合わせの時間、会社でのランチタイムの前後など、日常に散見するすきま時間にちょうどぴったりの時間。

スタディサプリENGLISH自体が、すきま時間を活用してちょっとした合間の勉強をいくつも重ねることで、気負わず無理なく継続した学習をすることの効果を推し進めていることから、動画講義の長さはとても理想的なものと言えるでしょう。

さらに、山田治さんの動画講義をひと言で表すと「落ち着いている」です。

必要な項目に的を絞ったすっきりとまとめられた学習内容を、淡々としながらも柔らかな口調で語りかけるスタイル。

講義のスピードも、遅すぎることもなく早すぎることもなく、安心して程よいリズムで聴いているところに加えて先述のイラストやアニメーションが展開されるため、受講生は無理なく聴いて理解した上で、納得してうなずくことが出来るのです。

「基礎英文法」の具体的な使い方

「基礎英文法」は、英語初心者や初級者が英文法の基礎の基礎を学び直すのにお役立ちコンテンツですが、初中級者や中級者、さらに上級者であっても活用することが出来る優秀なコンテンツです。

1) 英語初心者・初級者の使い方

アプリの言う通りに最初から順番通り、理解するまで繰り返しやりましょう。

例えば「基礎英文法」でまず出て来るテーマが「文の成り立ち」ですが、ここぞまさに英語初心者が大前提として確認、理解する必要のある項目です。

「文の成り立ち」では、まず文章について「日本語での」成り立ち:言い回しがいくつか提示されます。

続いて、提示された日本語の言い回しをそのまま英語にした場合どうなるかが示され、不自然なものについては、なぜ不自然なのかについてイラストや矢印などをつけてすっきり解説。

そして「では正しい英語の文章の成り立ちはどうなるでしょうか」と、正しい考え方に導いてくれます。

「基礎英文法」は、英語は英語で勉強しなくちゃだめ、とか、日本語は忘れて、などと厳しいことを初心者につきつけたりしません。

具体的な英文法の学習内容に入る前に、まずは初心者・初級者が取りがちな思考のパターンに寄り添って、解きほぐして整理してくれます。

 

受講生をよく理解してくれるアプリを信じて進み、すべての演習問題や確認テストに自信をもって答えることが出来るまで繰り返し勉強しましょう。

2) 初中級者・中級者

英語の基礎はほぼマスターしているようでいて、何気に穴が多いのが初中級者・中級者レベルです。

17のテーマのチェック問題をまずはひと通りやってみてください。

間違えたり、今一つ自信を持って答えられない問題があったら、そこが弱点であり、分かったつもりで実は分かっていなかった項目です。

穴を見つけたら後は埋めるだけ。

苦手なテーマについて、やはりアプリが提示する通りに「チェック問題」「動画講義」「問題演習」をカバーして、身につくまで繰り返し学習してください。

3) 上級者

上級者にとっては、「基礎英文法」の内容は全体的にすでに分かっていることです。

一方で、ほんのちょっとしたポイントであやふやなポイントというのは誰にもあるものです。

例えば、上級者でも苦手とする人が比較的多い「前置詞」や「冠詞の適切な選び方」はどうでしょうか?

または、時制の選び方や現在分詞と過去分詞の明確な使い分けはどうでしょう?

分かっていても少しでも躊躇したり、落ち着いて考えれば問題ない点でもスピーディーに正解を見つけられない項目があれば、再確認しておくに越したことはありません。

なぜなら、TOEIC Test200問に2時間で解答しなければならない、ボリュームもスピードやリズム感も求められる独自のテスト。

基礎的な英文法や英単語については考えるまでもなく反射神経で答えて、時間を出来るだけ多く難解な問題に回すことで、高スコアからさらなる高スコアへとジャンプアップ出来る可能性が広がります。

折に触れ、「基礎英文法」で基礎力をブラッシュアップしましょう。

スタディサプリTOEIC「基礎英文法」の講座内容をレビュー

ここからは、「基礎英文法」で展開される各トレーニングについて具体的に見て行きましょう。

トレーニングは「チェック問題」「解説動画」そして「問題演習」の3本仕立てになっています。

①「基礎英文法」チェック問題のレビュー

受講生は、まずは「チェック問題」で現在の自分の理解度と理解していない度をはかります。

17のテーマごとに、文法を理解しているかどうかを確認する穴埋め式の問題が3問出題されますので、それぞれ適当だと思う選択肢を選び、タップ(もしくはクリック)して選びます。

20秒の時間制限が設けられていて、カウントダウンが表示されるため、焦る人もいるかも知れませんが、大丈夫。

20秒は短いようで1問を答えるのには十分な時間ですので焦らず解答しましょう。

解答した後は、答え合わせと解説が一題ごとに用意されていますので、間違えた場合にしっかり復習することはもちろん、正答だった場合も内容をよく読んで確認してください。

私がお勧めする効果的な学習方法は、上記の通り一度確認・復習をした後に「解説動画」に進み、山田治さんの授業を受け内容を理解した後で、もう一度「チェック問題」を復習することです。

そうすることによって、自分が何を間違えたのか、そしてその際にどのように考えていたのかを新しい記憶として具体的に思い返すことが出来て、理解度・納得度共に深まります。

「チェック問題」で出題されている内容は、それぞれのテーマで最低限必ず分かっていなければならない内容に的を絞って用意されているものですので、ここでまず下地を作ってしまいましょう。

理解と納得を深めた上で「問題演習」に進めばトレーニングの効果も大きくなります。

②「基礎英文法」解説動画のレビュー

「接続詞」を例にとって見て行きましょう。

まず「接続詞」とは何なのかについて、日本語の例文を用いながらアニメーションを使って思考の流れに沿って解説します。

続いて、日本語で確認した接続詞を含む例文をそのまま英文に置き換えたらどうなるかを解説、基本的な文型について理解します。

基本的な文型の構造を変えることで、同じ意味の文章を作ることが出来る場合、やはりアニメーションを使いながら単語の入れ替えを目の前で展開しながら解説。

順序を追って、「接続詞」のあり方と文型を頭に入れたところで、代表的な接続詞の種類について解説がされます。

受講生は「接続詞」が何なのかについて理解しているため、様々な種類を提示されても受け入れやすい頭で学ぶことが出来ます。

そして、最後に学んだことのおさらいとして、もう一度「接続詞」とは何でどんな形をとって、どんな種類があるかがまとめて提示され、再確認が出来ます。

先に、動画講義が終わったところで「チェック問題」の3問にもう一度戻ることをお勧めしましたが理由がお分かりいただけたのではないでしょうか?

解説動画を観る前と観た後では、同じ問題に当たるのでも世界が変わって感じるはずです。

③「基礎英文法」問題演習のレビュー

しつこいくらいに文法事項を確認し理解したら、いよいよ理解度のチェックおよびTOEIC Testにリズミカルに解答するためのトレーニング、「問題演習」に移ります!

「問題演習」は、チェック問題と解説動画で学んだ内容に基づいた問題が10題出題されています。

穴埋め形式の文章について、選択肢から正答を選んでタップ(クリック)して答える方式はチェック問題と同様。

違いは、問題演習では前半の5問は選択肢が2つで比較的シンプルで短めな文章が提示されますが、後半の5問は選択肢が4つに増えるため、解答するためには文章の文脈を読まなければならないことです。

 

20秒の時間制限もあり、問題数も増え、とやはり焦る人もいるかも知れませんね。

けれどやはりひるむ必要はまったくありません。

学習した内容に基づく問題しか出題されませんので自信を持って答えましょう。

問題演習に解答する際にお勧めの方法はいろいろありますが、英語レベルによって変わってきます。

いくつかご紹介します。

1) 初心者・初級者

複数回問題を解くことを前提としてください。

まずは、時間制限は気にしないで一つひとつの文章をしっかり読んで、納得した上で正答を選びます。

問題を解いた後には、答え合わせと解説がありますので、こちらもちゃんと読んで復習しましょう。

2回目は、時間を少し気にして、制限時間内に、けれど内容はきちんと理解しながら解答することにチャレンジしてみてください。

2回目の復習ももう一度しっかりすんだら、3回目、今度は制限時間の前半以内に解答することを目標にして、出来るだけリズミカルに答えるトレーニングをします。

全問自信をもって解答し、正答出来るようになるまで繰り返すことをお勧めします!

2) 初中級者・中級者

初見で問題演習にあたる場合、問題をしっかり見て熟考して解答するのではなく、リズミカルかつスピーディーに解答することを頭に置いてひと通りやってみてください。

間違えた問題につくチェックは外さずに残した状態で10問に解答したら、間違えた問題についてしっかり復習します。

もう一度、やはりリズムとスピードを重視して解答しなおします。

これを全問正答出来るまで繰り返すことで、スピードと反射神経、英文法の基礎確認が同時に出来ます!

3) 上級者

上級者レベルの方には「基礎英文法」で出題される問題は、文章を全部読まなくても文章のつくりや動詞、分詞の使い方で正答をピンポイントで引き出せるものが多いのではないでしょうか。

TOEIC Test解答用のテクニックとはまた違った、英文の性格を瞬時に突き止めるトレーニングにはちょうどよいドリルですのでぜひ活用してください。

「基礎英文法」はこんな人にオススメ!

スタディサプリTOEICの「基礎英文法」についていろいろと見て来ましたが、最後にまとめとして、「基礎英文法」のお役立ち度についておさらいしたいと思います。

1) 中学校レベルの英語がおぼつかないまったくの初心者

初級者ともいうことが出来ないほど、英語学習についてまったくの初心者、特に大人で、中学校で勉強したはずの英語がすっかり抜け落ちてしまっているという方に「基礎英文法」は力を発揮します。

大人の英語初心者は、大人ならではの強みを持っています。

それは、これまでの経験から、物事を論理的に捉えて考えたり、仕組みを理解して応用する力。

英語が分からない理由は仕組みを分かっていないから、ということが多いのが初心者レベル。

日本語で、思考の流れにしたがって説明してもらい納得さえすれば面白いように英語が頭に入ってくるようになります。

2) ある程度は分かっているけれど、苦手意識が強い初級者

英語がまったく分からないわけではないけれど、分かる部分と分からない部分、何が分からないのかが分からないというのが初級者レベルです。

ジレンマから苦手意識が強くなり、英語への拒否反応が出やすいレベルの方々でもあります。

英語を日本語で勉強することに後ろめたさを感じてはいませんか?

確かに、子どもであれば英語を英語のまま習得して英語脳を鍛えることが大切ですし、または中上級者から上級者、さらに最上級者になるためには英語で理解して行くトレーニングは必要です。

けれど、初級者の方々に必要なのは、まずは「分かる」「分からない」を整理して、「分かる」を増やしていくこと。

初級レベルは「基礎英文法」で一番実力が伸びる方々です。

ひと通り「基礎英文法」で学んだ後には、英語を英語で理解することへの扉が開かれています。

3) スタディサプリTOEICコースが難しい、ハードルが高いと感じた人

スタディサプリTOEICにハードルを感じる方々は、英語のレベルが初級者から初中級者位にあるのと同時に、コンテンツのリズム感とスピード、TOEIC Testへ本気モードな雰囲気にも何だか尻込みを感じているのではないでしょうか。

「基礎英文法」は、スタディサプリTOEICの主要4コンテンツよりも緩やかで柔らかなリズムで進みながら、時間制限が設けられていたり解答の方法が一緒だったりと、本編になぞらえて作られています。

また、扱っている文法内容も、初中級者や中級者にとっては難しいものではないと同時に、まったく簡単でもない、しっかりとした厚みを持った内容です。

理解しているようでし切れていない文法を確認すると同時に、本編のリズムに慣れる予行演習をしてみましょう、

ひと通り「基礎英文法」の学習を終えて本編に再チャレンジすると、自分の英語基礎体力があがっていることを実感すると共に、スタディサプリTOEICのハードルが下がっていることに気づくでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

スタディサプリTOEICおよびスタディサプリENGLISHのビジネス英語コース両方で学べる「基礎英文法」について、様々な方向から姿と実力について考えてみました。

英語初心者にも優しい顔をしていながら、実はなかなかの実力者であることがお分かりいただけたかと思います。

それと共に「基礎英文法」は、スタディサプリTOEICで勉強を始めたものの、ハードルが高い!という実際の受講者の声に応える形で登場したコンテンツであることも大切なポイント。

スタディサプリENGLISHが常にユーザーのニーズや英語教育の必要性に柔軟に向き合いながら更新されて行く姿を現わしているコンテンツなのです。

これからも進化し続けるスタディサプリENGLISHに注目したいと思います!