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バサックファミリー 
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お父さん ヒィヤップ パパ 54才
夜中の2時から朝の9時まで、毎日働いています。
仕事は、養豚場に行って、豚を解体し市場へ売りに行きます。
自分のことよりも、いつも子どもたちのことを考えているやさしいお父さんです。
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お母さん ソカー ママ 45才
7人の子どもを出産しましたが、6人の子どもが病気で亡くなってしまいました。
昨年、ずーっとお腹の中に石がたまっていたので、左腹部を手術をしました。
現在も右腹部の中に石が入っています。(手術の際、1度に行えなかったため)
毎日、子どもたちのためにご飯を作ったり、子どもたちのお世話をしている、パワフルお母さんです。
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寺子屋の先生 キエン先生 24才
寺子屋で、クメール語と数字を教えています。
「子どもたちは一生懸命勉強をするので、嬉しい。
遊んでばかりいると、悪いこと(シンナーを吸うなど)をするので、子どもたちを集めて
寺子屋で教え続けたい。」
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寺子屋の先生 ワッタナー先生 23才
寺子屋で、英語を教えています。
「今、カンボジアにはたくさんの外国人が観光にきたり、住んでいたりするので、英語を話せたほうがいい。
そして、バサックの子どもたちが大好きだから、ここで英語を教えたい。」 |
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踊りの先生 ラッケナー 17歳 高校2年生 (左)
「孤児の子どもたちに踊りを教えたいので、バサックで先生をしています。」
踊りの先生 ソムレッ 18歳 高校2年生 (右)
「ラッケナーが、バサックのことを教えてくれて、自分も子どもたちに教えたいと思いました。」
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踊りの先生・ミシンの先生
シーモン 54歳
移転する前のバサックの時から、子どもたちに踊りを教えてくれています。 |
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音楽の先生
オドン 24歳
2004年12月19日からバサックで生活しています。
村にいる時、友達と遊んでいたら、爆発した破片が目に入って目が見えなくなりました。 |
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音楽の先生
ミエン 24歳
2005年からバサックで生活してます。
7歳の時、目薬を間違ってさしたため目が見えなくなりました。
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