私たちが大好きな子どもたちが生活しているバサックスラム。
2006年6月に強制移住となり、現在は、プノンペン市内から車で約1時間のところに住んでいます。
支援しているのは、ソカーママとヒィヤップが30人の子どもたちの面倒をみている場所です。
子どもたちは、カンボジアの伝統舞踊の練習をしていて(最近はDJダンスの練習も始めました)、時々工場や他の場所で踊って、自分たちの生活費を稼いでいます。
でも、それだけでは生活することが難しいので、お米などの食糧支援を毎月行っています。
また、子どもたちが生活している場所で、寺子屋も行っており、その運営の支援も行っています。
学校に通うことの出来ない子どもたちにキエン先生とワッタナー先生が、クメール語を教えたり、英語を教えたりしています。2人ともとても頑張っています。
そして、週2回、日本人の先生がボランティアで日本語も教えています。
「こんにちは!!!お元気ですか?」と、いつも元気一杯に子どもたちは挨拶してくれます。
ここに来る前は、靴磨きをしていたり、ごみを拾っていたりとストリートチルドレンの子どもたちもいました。でも、その子どもたちを、ヒィヤップパパが「ここでみんなで生活しよう。」って連れてきたのです。
いろんな理由がある子どもたち。でも、今は、キラキラの笑顔で毎日生活しています。今を、一生懸命生きています。みんなで助け合って生活しています。
大好きな子どもたちがいるバサックスラム。頑張っている大人たちがいるバサックスラム。
私たちは、これからもバサックスラムのみんなと一緒に頑張っていこうと思います。
バサックスラムの様子はこちらから♪
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