お知らせ
2005年から3年間行ってきたジャパンツアーですが、2008年はお休みします。
詳細は、コチラをご覧くださいませ。
今後とも、応援をよろしくお願いいたします。カンボジアスタッフ一同
2007年のジャパンツアーが終了いたしました。
各地で沢山の方々にご協力頂き、おかげさまで子どもたちは
安心して日本で滞在出来ました。心からお礼申し上げます。
各会場に足を運んでくださった皆様、イベントはいかがだったでしょうか。ツアー収支報告は こちら を ( PDFファイル )
ツアー報告ブログ(日記風)は こちら をご覧下さい。
本当にありがとうございました。
今回のツアーDVDが完成いたしました! ご購入は こちら から!!
2007年 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR Vol.3
でも、私がカンボジアで出会ったのは、胸の奥のほうからふわーってあがってきて、体中がぽかぽかになって、体が軽くなって、今にも空を飛べちゃいそうな、そんな幸せのきもち。今、この瞬間がずーっと続いたらいいのにって思うくらい、とっても愛しく感じる時間。それを教えてくれたのは、まっすぐでキラキラな瞳をしたカンボジアの子供達でした。 その時、私が思っていた“幸せ”ってなんだろうって思いました。“今”を生きてる子供達と一緒に“今”を過ごすことで、その時間は私にとって、一瞬一瞬がかけがえのない、大切なものになりました。 でも、ある日気づきました。 カンボジアにはまだまだ地雷が埋まってたり、ストリートチルドレンがたくさんいたり、問題もたくさんあります。
でも、それ以上にそこで生活してる人たちの生命力にびっくりします。 いつも同じ空の下で生きてる私達が、この日はもっと近くで手をつないで、笑い合いませんか? 今年の夏、たくさんの人がカンボジアの天使と出逢って、自分の中の素敵な何かと出逢うことを楽しみにしています。
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ジャパンツアー担当 鈴木恵理子 |
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2006年 カンボジアの天使が舞い降りるジャパンツアーにご協力頂いた皆さまへ
皆様の温かいご協力とご支援で「第2回カンボジアの天使が舞い降りるジャパンツアー2006」をたくさんの感動と出逢い、これからの可能性を頂いて終えることができました。 2年前の夏、初めてNGOMAKETHEHEAVENがカンボジアを訪れてから、昨年のジャパンツアーで日本に来てくれたバサックスラムの子ども達との出逢い、昨年の第1回ジャパンツアー、過去7回行われてきた日本人がカンボジアを訪れる旅、その旅の中で出会った今回日本に来てくれたNCCLA孤児院との出逢い、ジャパンツアーを一緒にやってくださった皆様との出逢い、とたくさんの歴史がありました。そんな方々との出逢いと共に過ごした時間、思いがありました。 温かく見守ってくださった皆様、共に励んでくださった皆様に心より感謝いたします。 皆様のうち一人でもかけていたら今回のジャパンツアーはできなかったと実感しています。 NCCLAの子ども達は、カンボジアへ帰り、全員元気に過ごしています。 ジャパンツアーへは4会場と滋賀を含めてのべ1200人以上の方が来てくださいました。会場には来れなかったけれど関わってくださった方もたくさんいました。 ジャパンツアー以前を含めて、ジャパンツアー終了までに集まった募金額(御縁募金、1万LOVEを含みます)はジャパンツアーの運営費を含めて5,761,823円、4会場での子ども達の踊りへのおひねり金額は500,150円でした。 募金額から運営費を引いたお金と、各会場で集まったおひねりは、NCCLA孤児院の子ども達、スタッフへのお給料と、カンボジアのより支援を必要としている地域や孤児院の自立支援のための資金(農業支援と教育支援などを考えています)に使わせて頂きます。 これからどのようにお金を使わせて頂くかは、現地での状況を踏まえながらしっかりと決めて行きたいと思います。ジャパンツアーの収支と支援の報告は決まり次第、NGOMAKETHEHEAVENのHPでお伝えしていきます。 皆様と一緒にジャパンツアーを迎え、終えることができたこと、カンボジアと日本の橋渡しができたこと、世界作りの足がかりを少しずつおこなって行ける事に心から感謝しています。 心から心からありがとう。
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NGOMAKETHEHEAVEN スタッフ一同 |
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2006年JAPANツアー報告
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2005年JAPANツアー報告


私はカンボジアに行く前、カンボジアのイメージといえば 貧しい かわいそう とか、そんなものだったと思います。
“日本はお金を持ってて豊かで、発展途上国は貧しくてかわいそう。”
ごく当たり前にそう考えて、日本は上、カンボジアが下っていう思いが心のどこかにあったと思います。



